2009年6月14日日曜日

補強をあきらめていたわけではなかったのね

楽天がヤ軍3A3番の両打ちリンデン獲得 (日刊スポーツ)

野村楽天が、新4番候補として、トッド・リンデン外野手(28)を獲得することが13日、分かった。今季はヤンキース傘下3Aスクラントンで不動の3番打者を任され、同チームが所属するインターナショナルリーグで、安打数と得点が2位。打点と二塁打は3位と、好成績を残している。地元ではチームでもっとも実力のある打者として人気もある。12日(日本時間13日)にニューヨークで身体検査を受け、大筋合意に至ったという。14日にも、球団は獲得を発表する見込みだ。

福盛の楽天復帰が濃厚ですが、打てる(らしい)外国人野手を獲得しそうです。
とりあえずフロントも監督のリクエストに応えたということでしょう。
セギ&リック&ノリとクリンナップが崩壊状態ですし、山崎武司を含めて年齢的にも無理のきかない人たちばかりですので、28歳の若いトッド・リンデンが活躍すれば、今年だけでなく2・3年後のチームづくりの柱としても期待してしまいます。

それから、福盛の復帰騒動に関して監督とフロントが対立するかと思いきや、あっさり決まりそうで、トホホ感のあるニュースでした。
テストの結果次第ですが、福盛の獲得については決定的でしょう。
ただ抑え不在とはいえ、正直戦力的にどうかなと疑問を感じてます。
ブログなどチーム一番のファンサービスで定評がありましたから、フロントの評価は過去の営業的実績と今後の貢献期待しているのかもしれませんね。
今回の騒動ではマスコミの注目も集まったし、野村監督としては”折れた”格好ですから、来季以降の継続に一枚交渉カードが加わったということでしょうか。

でもね。最大の交渉カードは、”優勝”ですよ。カントク!



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ポタリング 丸森編

昨日は、阿武隈河口まで走ってきたが、疲労感は前回よりも軽いような気がします。
今朝は5時に起きて外を見ると明け方まで雨が降ったようです。
ウェザーニュースでは、午前中は晴れ、午後から曇りとの予報でした。
路面が乾いたら出発しようと考えましたが、水が引く様子が見られませんでした。
しかしながら、新聞配達の少年が自転車で走っているのを見て、走っているうちに乾くだろうと思い、6時過ぎに出発したのでした。

この判断がのちに、後悔と変わる。


さて、阿武隈川を下流は河口まで、上流は丸森町まで走ることを6月の目標に立てていました。
ひとつは、昨日ほぼ達成できた(”ほぼ”というのは実際の河口まで行っていない・・・)ので、今日は丸森方面に行ってきました。
丸森は、かつて仕事でかかわったことがあり個人的に思い入れの大きい町です。


曇天の角田市内

出発して間もなく、失敗したかなぁ・・という思いが過る。
水しぶきが上がるほど路面が非常にウェットです。
前輪からの泥はねには、ダウンチューブに泥除けを付けているので大丈夫なのですが、問題は後輪からの水しぶき。ほとんどサドルバッグで防いでいるようなもの。
あまりにひどい時は引き返そうとは思いましたが、晴れるという予報を信じて走り続けました。
阿武隈川堤防は大きな水たまりもなく、この程度なら何とか走れそうな感じです。



阿武隈川堤防は所により乾き始めていた。

ぬれた路面は走りにくかったが、「へっちゃらへっちゃら~♪」と走り続ける。

この先が未知の世界・・・丸森方面

角田橋に到着。
自転車を購入して、最も南下した場所が角田橋付近。
ここから先は、初めて踏み入れる場所です。
「角田地区サイクリングロード」という名称のようです。

角田市ロケットセンター

角田橋のゲートから進むと右手に見えるのが、角田市ロケットセンター。
H2ロケットのエンジン開発で有名な街です。

朝のお散歩中のにゃんこに遭遇

角田地区サイクリングロードは、あまり長い距離ではないのですが、角田橋から小田川水門にかけてきれいに整備されていますね。


こんなオブジェもある

小田川水門を過ぎると国道349号線と並走して進む。
途中からR349から離れて走るが、自然豊かな風景が広がる。
もちろん人の手の入った耕作地域もあるが、河川そのものははるかかなたに感じるほど。
河川敷は広大な面積がありそうだ。

広大な緑のじゅうたん

建設中の丸森大橋

サイクリングロードは、建設途中の丸森大橋付近でいったん途切れるようです。
橋の手前付近から砂利道になっていたため、無理せず堤防から降りる。
館矢間の住宅地で道に迷いながらも、国道に何とか出ました。

現在の丸森橋手前で休憩。
川下り観光用の屋形船が見えます。
冬はこたつ舟で有名です。
仕事で丸森にかかわっていた頃、一度乗りたかったのですが、機会がありませんでした。

阿武隈ライン川下りの屋形船


丸森橋をバックに撮影

この丸森橋を撮影中に大粒の雨が降り出しました。
本当は橋を渡って、対岸を帰ってくるつもりでしたが、断念。
国道を引き返すことにしました。
小田川水門から川沿いルートが大きく遠回りしているため、思ったより国道ルートが距離・時間とも近かったです。

そのうち雷鳴がとどろき、雨脚は激しくなる一方。
全身ずぶぬれになって、帰宅することになりました。
自転車と衣類はもちろん、携行品までも砂まみれになっていたため、妻に叱られてしまいました。

「どうして、天気予報を確認しないの(怒)」と言われたが、確かに5時の時点では、雨は降らない予報だったのだ。
不毛な言いあいのあと、Yahoo!天気を確認する。
確かに雨の予報、しかも所により雷との記述も。

ただし、更新時間は6:30・・・

妻からは、「もう少し待ってから出かければよかったね」と笑われてしまった。


次こそは、リベンジだ!!